補 助


EXAMPLE1


●「補助機能」は、テクニカル分析に役立つ様々な計算や作図を補助するために用意いたしました。

●「マウス操作」のところでも説明したとおり、図の「(1)〜(3)のグループ」については、マウスを使ったダブルクリックにより、数値を入力します。

●また、「(a)〜(c)のグループ」については、該当欄に直接数値を入力してください。

●そして、図示したとおり、必要に応じて「データ」「色」を選択してください。

●利用したい「機能」(以下で解説)を選択し、「実行」をクリックしてください。

 

【機能名】 【解 説】
(a)の価格のラインを表示 (a)の欄に記入した価格でチャート上で水平ラインを引きます。
(1)から(b)期間前を表示(当日を含む) (1)の欄の日付から「(b)期間分前」の日付に垂直線を引きます。
(1)から(b)期間後を表示(当日を含む) (1)の欄の日付から「(b)期間分後」の日付に垂直線を引きます。
(b)を(a)の価格に加算/結果(a) (b)の数値を(a)の価格に加算して、結果を(a)の欄に表示しつつ、その価格でチャート上に水平ラインを引きます。
(b)を(a)の価格に減算/結果(a) (b)の数値を(a)の価格から減産して、結果を(a)の欄に表示しつつ、その価格でチャート上に水平ラインを引きます。
(a)を(c)にコピー (a)の欄の数値を(c)の欄にコピーします。
(c)を(a)にコピー (c)の欄の数値を(a)の欄にコピーします。
(c)を(b)にコピー (c)の欄の数値を(b)の欄にコピーします。
(1)の価格を(a)にコピー (1)の欄の価格を(a)の欄にコピーします。
(c)の数値を(b)倍/結果(b) (c)の数値に(b)をかけて、その計算結果を(b)の欄に表示します。
(c)の数値を 1.28 倍/結果(b) (c)の数値に1.28をかけて、その計算結果を(b)の欄に表示します。
(c)の数値を 1.382 倍/結果(b) (c)の数値に1.382をかけて、その計算結果を(b)の欄に表示します。
(c)の数値を 1.618 倍/結果(b) (c)の数値に1.618をかけて、その計算結果を(b)の欄に表示します。
(1)と(2)の期間を計算/結果(c) (1)の日付と(2)の日付の間の期間を計算し、結果を(c)の欄に表示します。
(1)と(2)を結ぶラインを表示/傾き(c) (1)の日付・価格を示す点と(2)の日付・価格を示す点との間にラインを引きます。
(1)と(2)からスピードラインを表示 (1)の日付・価格が示す点と(2)の日付・価格が示す点との間にラインを引きます、さらにその傾きの1/3の傾きの線と2/3の傾きのラインを同じ(1)の日付・価格が示す点から引きます。つまり計3本のラインが作図されます。
(1)から(c)の傾きのラインを表示 (1)の日付・価格が示す点から、(c)の欄に記入した傾きのラインを引きます。
(1)を起点に一目均衡の基本数値を表示 (1)の日付を起点として、一目均衡の基本数値である「1、9、17、26、33、42、65、76、129、172」期間後の日付に垂直ラインを引きます。
(1)〜(3)からV計算値/結果(a) (1)、(2)、(3)の価格から、一目均衡の「V計算値」(下図参照)を算出し、結果を(a)の欄に表示すると共に、チャート上にその価格の水平ラインを引きます。
(1)〜(3)からN計算値/結果(a) 同様に「N計算値」(下図参照)を算出し、結果を(a)の欄に表示すると共に、チャート上にその価格の水平ラインを引きます。
(1)〜(3)からE計算値/結果(a) 同様に「E計算値」(下図参照)を算出し、結果を(a)の欄に表示すると共に、チャート上にその価格の水平ラインを引きます。
(1)〜(3)からNT計算値/結果(a) 同様に「NT計算値」(下図参照)を算出し、結果を(a)の欄に表示すると共に、チャート上にその価格の水平ラインを引きます。
(1)と(2)の値幅、(3)から背反値/結果(a) 同様に「背反値」(下図参照)を算出し、結果を(a)の欄に表示すると共に、チャート上にその価格の水平ラインを引きます。
(b)層倍のE計算値/結果(a) 同様に「E計算値」を計算する際に、価格差を(b)倍します。
(b)層倍のV計算値/結果(a) 同様に「V計算値」を計算する際に、価格差を(b)倍します。


EXAMPLE2


 

 

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