仮想売買(シミュレーション)
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【仮想売買とは】 ●「条件検索」ウィンドウで「仮想売買」ボタンをクリックすると、新たに「仮想売買」ウィンドウが表示されます。 ●この「仮想売買」とは、「条件検索」ウィンドウで編集した条件にそって機械的に売買を繰り返した場合にどうなるかということを実験してみることです。 ●具体的には、設定した期間の「開始日」に一定の「予算」を持っていたとまず仮定します。そしてその日の市場が終了した後に、設定した「売買条件」を満たす銘柄があるかないかを調べます。
●これを設定した「終了日」まで繰り返します。
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【基本設定】 ●まず「上図中@」で「買い条件」と「売り条件」のファイルをそれぞれ指定してください。この際、複数のファイルを指定可能であり、それらのファイル同士は「OR」の関係にあります。つまり上図のように、「売り条件1」と「売り条件2」というファイルを指定した場合、そのどちらかの条件に合致した銘柄が「売り」の対象となります。(両方を満たす必要はありません。) (注)シフトキーやCtrlキーを併用すれば、一度に複数のファイルを選択できます。 ●そして「上図中A」で「仮想売買」を行う期間や金額などを決めます。
●これらの設定を終えてから、「仮想売買実行」ボタン(上図中B)をクリックすると、シミュレーションが始まります。 ●進捗に応じて経過が表示されますが、途中でやめたい場合は、「キャンセル」ボタン(上図中E)をクリックしてください。その日の分の計算が終了した時点で止まります。 |
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●全銘柄を一年分とかいうシミュレーションをやると、パソコンの性能にもよりますが、かなり時間がかかります。 ●そこで寝ている時間や外出している時間に、複数のシミュレーションを予約して実行することが出来ます。 ●そのためには、通常通り基本設定を終えた後に、、「仮想売買実行」ボタンのかわりに、「予約」ボタン(上図中C)をクリックします。すると右図のように、その設定が「予約番号−−−」と付記されて、画面に表示されます。 ●これを試してみたい分だけ、何回でも繰り返します。右図の例では、3種類の基本設定をしています。 ●途中でやりなおしたい場合は、「画面クリア」ボタン(上図中D)をクリックしてください。 ●このようにして予約の設定を終えた後に、「仮想売買実行」ボタン(上図中B)をクリックすると、予約番号1から順番にシミュレーションを実行します。 ●そしてその実行結果は、ChartPerfectのサブフォルダ"\data"内に、"simulation_1.txt"とファイル名で保存されますので、メモ帳などのエディタで開いてみてください。このファイル名の中の数値(この場合は「1」)は、予約番号に対応していますので、予約した数だけ別々にファイルが保存されます。 |
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●よりリアルにシミュレートするために、ご利用の証券会社との契約に応じた取引手数料を細かく設定できます。 ●右図@は、価格帯別の手数料です。 ●右図Aは、これらの価格帯以上、あるいは定額の場合の取引手数料を記入します。 ●右図Bの料金制度は、以下のように分類しています。
●上述のとおり「成行注文」という想定ですので、成行注文の手数料を入力してください。 ●必要のない欄は空白のままで結構です。
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【留意点】
●税金の計算は行っておりません。
●終値は株式分割・併合を考慮にいれた調整値を使用しています。
●ChartPerfectの過去の株価データは、2007/11現在取引されている銘柄が対象となっています。したがって、上場廃止になった銘柄が、実は指定した期間中に売買条件を満たしていたが、シミュレートされなかったということもありえます。
●財務指標の元となるデータ(1株利益、1株純資産など)は最新のもののみ記録してあります。したがって、仮想売買の期間を数年前に設定した場合、便宜上、現在の財務データを元に、当時の株価と組み合わせて財務指標を計算しています。
●同じ日に「売り条件」と「買い条件」を両方同時に満たす銘柄があった場合、「売り条件」を優先して、翌日の始値で全て売却します。
●手数料分で赤字にならないように、購入額を決定する際に、とりあえず最低一万円は資金が残るように計算しています。(ただし、購入後に手数料が発生するため、結果として1万円を多少割ることもあります。)