データ選択


【銘柄一覧】

SEL4.JPG - 10,456BYTES●ChartPerfectを立ち上げたとき「銘柄一覧ウィンドウ」が、メイン・ウィンドウの横に表示されています。

●もし、そのウィンドウを閉じてしまった場合でも、「データ選択(1)」や「データ選択(2)」のタブにある「銘柄一覧表示」(右図)をクリックすると、「銘柄一覧」ウィンドウが再表示されます。

SELECTEXPLAIN.JPG - 28,891BYTES●この「銘柄一覧」(右図)の、下部のパネルにある「図中@」の選択肢の中から、希望の「市場」「業種」(現在取引されている全銘柄の分類を登録済み)を選んで、「表示」をクリックすると、「図中B」のように該当する銘柄が全て表示されます。

●または、下部の空欄(図中A)に銘柄名の一部を入力し、「銘柄名検索」ボタンをクリックすると、その名前を含む全銘柄が表示されます。(注:このとき「図中@」の分類は無視します。)

●同様に銘柄コードを直接入力することも出来ます。

●こうして表示されたリストの中から特定の銘柄のローソク足等を表示したい場合には、その銘柄名をクリックするだけでOKです。

(注1) 
 内部処理を説明すると、このダブルクリックにより、「図中C」で選択されている「データ選択(1)」または「データ選択(2)」の銘柄欄に、ダブルクリックした銘柄名がコピーされます。そしてそのあとに基本表示をクリックしたのと同じ動作をします。したがって、期間や基本表示についてはこれらの設定が使用されます。

(注2)
 特定の銘柄をグループ分けして記録するための「チェックマーク」については、別項(「マークをつける」)で説明します。

●また、銘柄をシングルクリックするたびに左側にその個別銘柄の情報が表示されます。そして「図中D」にある「Yahoo」「Infoseek」「決算」の各ボタンを押すと、ブラウザーを立ち上げて、この銘柄に関する関連サイトを表示します。

●なお、もしこの個別情報表示の部分が不要であれば、「図中D」のボタンの最下段にある「<<」ボタンをクリックするとこの部分を閉じます。再度表示したい場合には、「>」のボタンをクリックします。

 


【より正確な操作】

SEL1.JPG - 41,944BYTES●ChartPerfectでは、一度に2種類のデータを扱うことが出来ます。それぞれ便宜上「データ1」、「データ2」と呼びます。

●画面上部の「データ選択(1)」「データ選択(2)」(図中@)が、それを指します。

●ここでは「データ選択(1)」をクリックして、「データ1」を扱う例を示します。

●銘柄欄(図中A)にテクニカル分析したい銘柄のコード(4桁の数字、半角文字)を入れます。

 (例: 「7211」 「9202」)

●または、銘柄名でもかまいません。その場合は、最初の数文字だけで先頭一致検索することも可能です。つまり、銘柄名ファイルの中から最初にその先頭の数文字が一致する銘柄が選択されます。

 (例: 「日本」→「日本水産」 「三菱」→「三菱レイヨン」)

●「株式分割・併合の調整」(下記注)をするか否か(図中B)を決めます。起動時にはチェックが入っていますが、チェックをはずすと調整していない実際の取引値を使用します。

●「日足」「週足」「月足」「四半期足」「年足」のいずれを使用するかを選択(図中C)します。

●そして期間を入力(図中D)します。このとき日付は年4桁、月2桁、日2桁で計8桁の数字を入れてください。

 (例: 「2007/12/1」→「20071201」 「2007/1/5」→「20070105」 「2007/4/24」→「20070424」)

●最後に「選択」(図中E)をクリックすれば、当該データが読み込まれ、画面中央(図中F)にデータが表示されます。

●なお、この際に、市場が開いていたはずなのにデータがない日があれば、念のためその日付を「統計」のページに表示します。データの入力漏れのチェック等にご利用ください。



BUNKATSU.JPG - 34,520BYTES<注> 株式分割・併合の調整

 株式分割・併合があると、理論上その比率に応じて株価が変動しますが、これを計算に入れずに単純に実際の株価をチャートに反映させたのでは、チャートがその日を境に上下にはげしく乖離します(調整を行わなかった場合について右図を参照)。

 そこで、分割・併合の前後の株価がちゃんと比較できるようにその比率に応じて分割・併合前の株価及び出来高を調整します。(ChartPerfectでは、最新日の株価データを基準にして、そこから過去にさかのぼって逆算しています。)

 例えば、「1株→2株」の株式分割が行われた場合には、分割以前の株価を1/2にし、出来高を2倍に調整します。

 もちろん、ご用意頂いた株価データに正しく株式分割・併合の情報が入っていないと計算できませんのでご注意ください。

 ちなみに株式分割・併合があった日を含むチャートには、図のとおりその場所に自動的に縦線が表示されます。


【日付入力のオプション】

EXAMPLE3●日付入力を補助するための機能を説明します。

「〜単位目の日」(図中@)というのは、ここをクリックすると、入力した「最初の日」(図中C)から、右図の例でいうと「100日目」(当日を含む)にあたる日を自動的に計算して「最後の日」(図中D)の欄に表示します。

 例: 2007/6/1から100日目 → 2007/9/8

●この例の場合は、「100目」としていますが、もしデータを「日足」ではなく「週足」で選択していれば「100目」、「月足」を選択していれば「100ヶ月目」というようにその単位に応じて計算します。

 例: 2007/6/1から100ヶ月目 → 2015/9/30

●次に、「単位シフト」(図中A)というのがありますが、これも同じ発想で、「100単位」といえば「日足」なら「100日」、「週足」なら「100週」を意味しますが、「←」「→」(図中A)をクリックすると、「最初の日」と「最後の日」を両方とも(図中CD)その日数(あるいは週、月、四半期、年)分前(「←」)、後(「→)にシフトするよう計算して表示します。

●最後に「データ2の日付をコピー」(図中B)については、これは文字通りの意味です。つまり「データ選択(2)」の画面で入力してある日付を、そのまま「データ選択(1)」の日付欄にコピーするものです。


【予測値】

●さまざまなチャートの形が将来の価格に応じてどのように変化していくのかを知るために、「予測値」を自分で入力する機能があります。現時点のチャートの形からある種の錯覚をおこして、今後必ず上がるとか下がるとか一方的に思い込まんでしまうのを防いだり、あるいはどのような値動きをすればテクニカル分析上の転換点を迎えるかを実験するために用意したものです。

●画面左上の「予測値の入力」(下図1)をクリックすると、下図2の入力欄が表示されます。ここに今後の終値の予測値を半角カンマで区切って入力します。この図の例の場合は、4日分入力してあります。

●すると下図3のとおり予測値がデータの中に含まれます。この後、ローソク足やチャートを表示する際には、現実のデータと何の差異もなく実際にこのとおり値動きしたかのように取り扱われます。

(図1) (図2) (図3)
SEL2.JPG - 9,993BYTES EXAMPLE5 EXAMPLE6


 

 

 

inserted by FC2 system