条件検索(スクリーニング)
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(重要: 条件検索、仮想売買、売買シグナルなどをご利用になる際には、少なくとも1年、できれば2年以上のデータをまずダウンロードしてください。) 【条件設定】 ●「銘柄一覧」ウィンドウの最下部の「拡張」(右図)をクリックすると右側にウィンドウが拡大します。 ●その新たなウィンドウ(下図)で種々の条件を設定して、それらの条件に一致する銘柄を検索し、まとめて表示することが出来ます。 ●まず「図中@」が基本的な条件の一覧です。この中から任意のものを選んでダブルクリックするか、または「追加」ボタン(図中B)を押してください。ただし、その内容に応じて「図中A」の日数や数値を事前に入力する必要があります。 ●例えば、「RSIが(数値 1)のラインを(日数 1)以上維持し、(日数 2)以内に割った」を選択した場合、「(数値 1)(日数 1)(日数 2)」の3つの欄に適当な数値を入力してください。それからダブルクリックまたは「追加」ボタンを押すと、その入力した数値を元の文章に当てはめたものが「図中C」に反映されます。 ●これを何回か繰り返すと「図中C」に条件がどんどん追加されていきます。これらの諸条件の順番を変えたいときは、「図中C」内の特定の条件をクリックし反転表示させてから、「図中D」の上下の矢印を押すと順番が変わります。 ●また削除したいときには、「削除」ボタンを押してください。あるいは、全条件をまとめて削除する場合には、「全削」ボタンを押してください。 ●こうして条件の設定が終了した後、「スクリーニング実行」(図中E)をクリックすると、「銘柄一覧」ウィンドウに一覧表示されている銘柄を対象として、条件に合致する銘柄の絞り込みが行われます。そしてその結果を同じく「銘柄一覧」ウィンドウに表示します。
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【2種の条件の同時編集】
●検索条件を微妙に変えていくつか試してみたいときに役立つように、「図中C」の検索条件リストを同時に2種類編集できます。
●その切り替えを行うのが「図中F」です。ここで「1」「2」をそれぞれクリックするとリストが切り替わります。
●さらにのリストの中身を丸々他方のリストにコピーしたい場合には、それに応じた「矢印ボタン」をクリックしてください。
【条件の保存・読み込み、そして仮想売買へ】
●さらに設定した検索条件をファイルに保存したり、読み込んだりすることが出来ます。
●その操作を「図中G」のボタンで行います。
●ここで「保存対象」という欄がありますが、これは保存する際に現在選択されている「市場・業種」あるいは「チェック銘柄」も同時に保存するための設定です。検索条件の一部として、「市場・業種」を保存したいのか、「チェック銘柄」のグループ名を保存したいのかをここで選択します。
●こうして保存したファイルを読み込む際には、この「市場・業種」あるいは「チェック銘柄」が自動的に呼び出され、「銘柄一覧」ウィンドウに反映されます。
●またこの「市場・業種」あるいは「チェック銘柄」の設定は、「仮想売買(シミュレーション)」を行う際に重要となります。
●仮想売買で使用する売買条件を複数(少なくとも「売り」と「買い」の2つ)準備して、ファイルに保存してから「仮想売買」ボタン(図中H)をクリックしてください。「仮想売買」の詳細については、こちらをご覧ください。
<検索の基本条件一覧>
(新たな条件の作成希望もこちらで随時受け付けています)
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現在の終値が(数値 1)以上(数値 2)以下 |