ギャン分析


EXAMPLE1【ギャン・チャート】

●まず基本となるローソク足などを表示した後、「ギャン分析」のタブ(図中@)をクリックします。

●対象とするデータが1なのか2なのか(図中A)を選択。

●ギャン・チャートの「起点となる日付」「高値」「安値」(図中B)を入力します。なお、「マウス操作」で説明したとおり、ダブルクリックによってマウスが指している値をコピーすることも可能です。

●チャートの縦、横を「2分割」「4分割」「8分割」(図中C)のいずれにするかを選択。右図の例では「4分割」となっています。

●「価格/時間」あるいは「時間/価格」の比率(図中D)を決めます。

●チャートの表示色を変更したければ「図中E」で選択できます。

●そして「表示」(図中F)をクリックすれば、ギャン・チャートを表示します。再度クリックすれば、消えます。


EXAMPLE2【座標間のライン】

●「ギャン/チャート」の升目には、右図のように、左下を原点として、X軸上(右方向)に0から1まで、Y軸上(上方向)に0から1までの座標が割り振られています。

●画面最下部の行で最初の2組(図中@: 例 X=1/2, Y=1)が右図に示した「座標1」を、その次の2組(図中A: 例 X=1, Y=0)が「座標2」を示します。

●「図中B」で「2点間」を選択します。

●そして「ライン」(図中C)をクリックすると右図の通り、「座標1と座標2」を結ぶラインが表示されます。再度クリックすれば、消えます。


EXAMPLE3

 

●また同様に「座標1」(図中@)と「座標2」(図中A)を指定し、「図中B」で「安値より」を選択します。

●そして「ライン」(図中C)をクリックすると、ギャン・チャートの左下の「安値の点」から「座標1」と「座標2」にそれぞれ伸びるラインが右図のとおり表示されます。

 

●「図中B」で「高値より」を選択した場合には、ギャン・チャート左上の「高値の点」からのラインとなります。

 

 


 

 

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