株価データの更新


【ファイル・メニュー】

FILE1.JPG - 18,987BYTES●株価データを更新するために、まず画面左上の「ファイル」をクリックしてください。

●右図のようなメニューがあらわれますので、用途に応じてクリックしてください。
   (詳細は後述)

データを日々更新する場合
   「最新の株価データをネットで入手」(図中@

1985年以降前年までの株価データを年単位で入手する場合
   「過去の株価データをダウンロード」(図中A

ご自分でデータを準備して読み込む場合
   「csv形式ファイルから読み込み」(図中B


UPDATE.JPG - 10,302BYTES【データを日々更新】

●「最新の株価データをネットで入手」をクリックすると、作者HPにアクセスし、前回ダウンロードして以降のデータを更新します。はじめてお使いになる場合は、1月以降(年始であれば、前年の1月以降)のデータを全部読み込むため、やや時間がかかります。

●途中でいろいろな表示があらわれたり消えたりしますが、ともかく右図のような「〜が最新データです」というウィンドウが現れる(あるいは何らかの理由で失敗した旨の警告が表示される)まで、気長にお待ちください。

DOWNLOAD.JPG - 5,522BYTES●作者HP上のデータの更新は、速報値を午後4時半頃、確定値(株価分割などの情報を含む)を午後10時頃にアップロードする予定です。

●しかし、何らかの事情でこれがなされていない場合には、自動的に「Yahooファイナンス」などの他のサイトから最新データを入手するように切り替わります(右図)。この場合、十数分〜数十分の時間がかかりますがご容赦ください。

(午後4時半〜午後10時の間にアクセスした場合、様々な条件が重なるとこの他サイトからの入手を2種類行うことがありえます。その場合は、更に時間がかかりますので、ご留意ください。「ダウンロード中止」をクリックすれば、キャンセル可能です。)

ALERT.JPG - 14,766BYTES●また、セキュリティソフトの設定などにより、以上のプロセスの途中で、例えば右図のような警告が数回現れることもあります。本ソフトを信用していただけるのであれば、全て「OK」をクリックしてください。

(注意)
 データ更新機能は、インターネット上の株価データを巡る取り扱い状況等の諸条件に依存しています。したがいまして、将来何らかの事情変更により、この機能が使えなくなる場合もありますので、あらかじめご了承ください。その際には、別途CSVファイルを準備して読み込むよう御願いいたします。

 また、データ更新時には、正規ユーザーなのか、あるいは試用期間中なのかを確認するために、固有のインストール情報を作者HPサーバーに送信いたしますのでご了承ください。


【過去の株価データをダウンロード】

YEARLY.JPG - 11,294BYTES●「過去の株価データをダウンロード」をクリックすると、右図のウィンドウが現れます。

●ダウンロードしたい期間を、「▼」マーク(右図@)を押して表示されるリストの中から選択し、「ダウンロード開始」(右図A)をクリックしてください。

●あとは、終了の表示が出るまでしばらくお待ちください。

●対象となるのは、1985年から前年までのデータです。

 (なお、年始には、しばらく前年分の準備に時間がかかることもあるかと思いますがご容赦ください。)


【ご自分でデータを準備して読み込む場合】

DF5.JPG - 71,495BYTES上記の更新機能が使えなくなった場合、あるいは何らかの理由により更新機能を使わずに必要なデータだけを編集して使いたい場合には、各自で株価データをご準備していただく必要があります。

●その際には、「csv形式ファイルから読み込み」をクリックし各自でご準備いただいたファイル名を指定するとChartPerfectにデータを読み込みます。なお、ファイル名を指定する際にShiftキーやCtrlキーを押しながら複数のファイルを一度にまとめて指定することが可能です。

●ちなみに、ネットで検索すれば、Excelのマクロやフリーソフトを使って株価データを自動で入手する方法が紹介されていたり、あるいは日々の株価データそのものがダウンロードできる状態で公開されているサイトもあります。一番使いやすいものを適宜お選びください。

●いかなる方法でデータを入手したにせよ、ご準備いただくデータは、以下の形式に整えていただく必要があります。この形式と異なるデータをお持ちの場合は、Excel等を使って列を編集してください。

●各行に、右図のように「日付」「銘柄コード」「四本値(始値、高値、安値、終値の順)」「出来高」「株価分割・併合(下記注)」「半角カンマ(,)」で区切ります。もちろん「株式分割・併合」がない場合は、最後の項目は不要であり、「出来高」までで結構です。

●なお、株式分割・併合に関しては、

@株式分割・併合後の最初の取引日に、図の例のようにその日の株価とあわせて記入して頂くか、もしくは

Aその銘柄の取引がない日付「1985/12/26,9731,,,,,,1.205株」という形で株式分割・併合の情報だけ記載しても結構です。

いずれにしても、この日付よりも前(つまり当日は含まない)の株価データが、調整値を逆算するときの対象となります。 

●行の順番は自由です。日付順でも、銘柄順でも、あるいは全くランダムでもお好きなように並べてください。なお、銘柄数は1つだけでも、何百、何千でも自由に決めてかまいません。

●これを「テキスト形式」で用意し、適当な名前で保存します。もちろん「Excel等の表計算ソフト」で用意し、「CSV(カンマ区切り)」の形式で保存しても結構です。

<注> 株式分割・併合

 株式分割・併合があった際に、その最初の取引日古い株「一株」が新しい株「何株」に相当するかを、四本値の後に「半角カンマ(,)」で区切って「株」の字を添えて表記します。「分割」であれば、「1より大きな数字」、「併合」であれば「1より小さい数字」になります。


【上の図の例】 

銘柄コード

分割・併合前

分割・併合後

ここでの表記ルール

9898

3/26の100株

4/2の1株

4/2の末尾に「0.01株」

9374

3/26の10株

4/2の1株

4/2の末尾に「0.1株」

2122

3/26の1株

3/27の2株

3/27の末尾に「2株」

8898

3/26の1株

3/27の5株

3/27の末尾に「5株」


 

inserted by FC2 system