チャート


【チャートの表示】

●「データを選択」し、「基本表示」を終えたら、いよいよチャートの表示です。

●下図1の「チャート」のタブ(図1@)をクリックします。

●「データ1」について操作する場合は、図1Aの選択肢の中から表示したいチャートを選びます。

●さらに図1Bで表示領域を指定します。

●最後に「表示」(図1C)をクリックしてチャートを表示します。

●なお、「クリア」(図1D)をクリックすると指定した表示領域だけを白紙に戻します。逆に白紙に戻さない限りは、同じ表示領域にいくらでも重ねていろいろなものを書き込むことができます。

(図1)

(図2)
EXAMPLE1 CHA2.JPG - 39,709BYTES

【設定】

●それぞれのトレンド系チャートの設定値は、画面上部の「周期設定(トレンド)」のタブ(図2@)をクリックすると表示されます。

●各数値を適宜お好みに合わせて変更し、最後に「全ての設定を保存」(図2A)をクリックすると、「オシレーター」の設定とあわせて全て記憶されます。

●なお、移動平均については、3周期同時表示が可能ですが、表示不要であれば周期に「0」を入力したください。

●何らかの理由で初期状態に設定を戻したいときは「全ての設定を初期化」(図2B)をクリックしてください。

●ちなみに「色」ボタン(図2C)をクリックすると表示色の変更も可能です。

●また、「カギ足、P&F、練行足」のために「変動スケール」(図2D)も設定できます。これは上の行に「株価の価格帯」、下の行に「その価格帯にある銘柄に適用する値幅」を入力します。そして「変動スケールを使用」にチェックを入れてください。

(上図の例では、「500円未満で15円」「500円以上1000円未満で25円」「1000円以上2000円未満で30円」など)


 

 

 

 

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